ストレージをシステムに追加する前に、サポート・ユーザーを作成します。
このタスクについて
サポート・ユーザーを作成することは、IBM® サポート担当員が、オープンされたサポート・チケットをすべて表示できることを意味します。このアカウントを用意しておくと、特に複雑な状況で問題解決にかかる時間を短縮できます。このアカウントはセキュアです。IBM は、最初にアカウントの所有者に連絡することなくアクセスすることはできません。
手順
以下の手順では、IBM Cloud™ のユーザー・インターフェースについて説明していますが、このインターフェースは変更される可能性があります。これらのオプションについて詳しくは、IBM Cloud の資料を参照してください。
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IBM Cloud ポータルを表示します。
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をクリックします。「ユーザー」ページで、「ユーザーの追加」をクリックします。
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表 1 に示されているフィールドに入力します。
表 1. 新規サポート・ユーザーのフィールド
| フィールド |
値 |
| ユーザー名 |
IBM-Storage-SV-Cloud-acct_num
ここで、acct_num は、トップ・バナーの「ログアウト」アイコンの横に表示される IBM Cloud アカウント番号です。
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| E メール・アドレスまたは IBM ID |
IBM-Storage-SV-Cloud@wwpdl.vnet.ibm.com |
| 名 |
IBM Storage |
| 姓 |
Support |
| 時間帯 |
your_time_zone |
| VPN パスワード |
8 文字から 20 文字のパスワードを入力します。 |
| 番地
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会社の番地を入力します。 |
| 市区町村 |
会社の市区町村を入力します。 |
| 国 |
会社の国を入力します。 |
| 郵便番号 |
会社の郵便番号を入力します。 |
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画面上部にある「ポータルの許可」をクリックします。
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プロンプト「変更を保存しますか?」が表示されたら、「はい」をクリックします。
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「サポート」ページで、「すべてのサポート許可を選択する (Select All Support Permissions)」をクリックします。
すべてのチケット・オプションが選択されます。
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「デバイス」ページで、「ハードウェアの詳細を表示 (View Hardware Details)」および「仮想サーバーの詳細を表示 (View Virtual Server Details)」を選択します。
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ページの下部までスクロールして、「ポータル許可の追加」をクリックします。